2010年02月12日

<石川議員>「辞職、離党しない」 保釈後、初会見(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で起訴された同党衆院議員の石川知裕被告(36)=北海道11区=は9日、地元・帯広市で記者会見し、「議員辞職も離党も必要はないという地元の総意があった。現時点では地元の気持ちを重く受け止めたい」と述べ、辞職や離党を否定した。

 石川議員が起訴後、公の場に出るのは初めて。午後6時半過ぎ、やつれた表情で現れた石川議員は冒頭、声明文を読み上げ、「十勝の皆様に多大な心配をかけたことを心からおわび申し上げる」と陳謝。事件について「政治資金の出処を不明にするなどの目的で意図的に虚偽の収支報告をしたことはない。水谷建設などから不正な金銭を受領したことも一切ない」と主張した。

 その後、質疑応答に移ったが、事件の中身に関する質問には「公判にかかわるのでコメントできない」の一点張り。一方、「マスコミの世論調査では辞職すべきだとの意見が強い」と問われると、「(最終的な進退の判断は)自分自身で判断したい」と語り、今後の状況次第では離党や辞任に含みを持たせた。小沢幹事長の責任の取り方などについて問われると、「幹事長自身のことをコメントする立場にない」「(保釈後は)電話でも話していないし、伝言もない。会ってもいない」と淡々と話した。

 会見は約10分で打ち切られ、東京に向かうため足早に会見場を後にした。【田中裕之】

【関連ニュース】
石川知裕議員:辞職勧告、結論出ず 衆院議運
陸山会土地購入:小沢氏との接触禁止 秘書らに保釈条件
陸山会事件:石川議員、保釈 報道陣の問いには答えず
陸山会事件:石川被告ら3人の保釈認める 東京地裁
陸山会事件:石川、池田両被告も保釈申請

<掘り出しニュース>小林一茶の俳句、新たに見つかる(毎日新聞)
「1Q84」続編、4月16日発売=初版で50万部−新潮社(時事通信)
下関市で「ふくの日」祈願祭(産経新聞)
平均3104万円、前回比4割減=トップは首相、2位は邦夫氏−衆院議員資産公開(時事通信)
東北強い寒気 大荒れの恐れ(河北新報)
posted by カワマタ マサタダ at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【集う】2010年度ミス日本グランプリ(産経新聞)

 □1月25日、東京都新宿区の京王プラザホテル

 ■日本女性の美しさは「世界級」

 女性はいつの時代も、「美しい」と思われたいものなのだろう。2010年度のミス日本グランプリ決定コンテストには、日本女性にふさわしい心と健康的で美しい身体を持つ3663人の応募があった。

 「前向きに努力するこころ美人」をコンセプトに、書類や面接などの審査をクリアした地区代表29人がエントリー。予備審査やスピーチ審査で最終審査に12人が進んだ。審査員の倉次辰男「週刊女性」編集長は「ここまで残るだけで立派なミス日本、しぐさや笑顔、内面が美しい人が残っている」と候補者全員をたたえた。確かに、この時点で、美に覚えのある女性のなかから、300分の1に絞られている。

 そして、グランプリには「(専攻の倫理学で)より良い社会を築くには、まず自分から行動していくこと。真心を込めた言葉や行動を心がけている」と語った香川県出身の上智大学4年生、林史乃(みな)さん(23)が輝いた。美しさもさることながら、この若さで、このセリフはなかなか言えない。史乃さんは「今、ここに立てたのは家族や友人らのおかげ。今日が私の新たなスタート地点だと思って、精いっぱい務めさせていただきたいと思います」と喜びを伝えた。

 このほか、ミス日本「ミス着物」に会社員、東愛美(あいみ)さん(23)、同「海の日」に立教大、鈴木亜美さん(21)、同「空の日」にイラストレーター、林愛さん(22)、同「ネイチャー」に椙山(すぎやま)女学園大、鈴木華子さん(18)が選ばれた。

 審査員の渭原梢(いはら・こずえ)スリムビューティハウス社長は「女性が奇麗で頑張っていると日本も元気になる。ジャパンビューティーを世界ブランドに」と全員にエールを送ったが、もはや日本女性の美しさは「世界級」である。(山口知宏)

【関連記事】
ミス日本GPの林史乃さん、理想はあの大物女優
2010ミス日本グランプリ 上智大生 林史乃さんに栄冠
「ミス日本グランプリ」決定コンテスト始まる 藤原紀香ら輩出
頂点目指し美の競演 写真で振り返る「ミス日本北関東・東北地区大会」
全米最強芸能サイトも参戦 ミス・ユニバース私的ビデオ流出、疑惑の真相

御室桜 クローン技術での増加に成功 京都の仁和寺の桜 (毎日新聞)
GSK、日本市場で高成長(医療介護CBニュース)
公益法人の事業仕分け実施=行政刷新会議に先行−国交相(時事通信)
【偽りの果てに 連続婚活詐欺・不審死事件】(中)焦る男性、巧みに籠絡(産経新聞)
<文科省>108大学に留意事項 専任教員不足など改善を(毎日新聞)
posted by カワマタ マサタダ at 10:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。