2010年05月22日

ワクチン接種、合意先送り=山田副大臣と地元首長らが協議―口蹄疫(時事通信)

 宮崎県で被害が広がっている口蹄(こうてい)疫の問題で、政府の現地対策本部長を務める山田正彦農林水産副大臣は20日、東国原英夫知事や発生が集中する川南町など2市7町の首長と県庁で協議したが、ワクチン接種での合意には至らなかった。会談後、川南町の内野宮正英町長は記者団に「事前に十分に協議しないと農家の理解は得られない。合意はいろいろやった上で」と語った。
 内野宮町長によると、地元首長は山田副大臣に対し、殺処分の具体的な補償内容を明らかにするよう求めたほか、関連産業への支援などを要請。副大臣側は検討する意向を示したが、ワクチン接種での合意取り付けは見送られたという。
 内野宮町長は記者団に、殺処分に反対はしないが、まだ健康な家畜を処理することになる農家が納得できるような補償が必要と指摘した。 

【関連ニュース】
〔写真ニュース〕口蹄疫の消毒薬を緊急輸入
ワクチン投与「やむを得ず」=農水相に苦言も
口蹄疫の消毒薬を緊急輸入=バイエル
ワクチン投与で知事らと協議=「農家の理解得たい」
初動対応の遅れ、農水相に責任=口蹄疫拡大

首相、長いわりにはさっぱり分かりません。(産経新聞)
15年度の医薬品事業売上高を1200億円に―キョーリン(医療介護CBニュース)
B型肝炎訴訟 長妻厚労相 「議論尽くされていない論点多い」(産経新聞)
仙谷・前原氏「政倫審公開を」=小沢氏出席を評価―閣僚(時事通信)
<常用漢字>191字増の2136字 改定答申案決定(毎日新聞)
posted by カワマタ マサタダ at 03:43| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

鶴見川の女性遺体は殺人、60〜80歳代か(読売新聞)

 横浜市鶴見区の鶴見川で、袋に入れられた女性の遺体が見つかった事件で、神奈川県警は11日、司法解剖の結果、死因を外因性のくも膜下出血と発表した。

 頭部に複数の打撲痕があり、県警は殺人・死体遺棄事件と断定し、横浜水上署に特別捜査本部を設置した。

 発表などによると、女性は60〜80歳代とみられる。身長約1メートル40で、死後1週間程度経過している。頭は白髪交じりの短髪で、胃を全摘した跡があり、腹部に縦約18センチの手術痕があった。

 女性は全裸で、紺色で厚手の袋に、ひざを折り曲げた状態で入れられていた。頭部だけが袋から出され、首の部分を袋の口で縛られていた。

 袋には、重りとして船のいかり3個が付いていた。遺体は川沿いの岸から遺棄された可能性が高いという。

徳之島町長が再会談前向き 普天間問題、2町長は否定(産経新聞)
D51「撮り鉄」滑落か…がけ下に男性遺体(読売新聞)
<春の叙勲>皇居で大綬章授与式(毎日新聞)
高松塚古墳 「飛鳥美人」など公開(毎日新聞)
停電復旧、10分で可能に=東海道新幹線に遠隔操作装置(時事通信)
posted by カワマタ マサタダ at 10:14| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。